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2016年10月10日月曜日

高崎市タワー美術館 ランキング

いきなり寒くなりました。
こたつを出そうかどうか考え中です。

次の週末にしようかなぁ。。でも用事もあるしなぁ。。
考え中。
出さざるを得なくなりそうな気もするけど。
寒い。


そもそも芸術鑑賞は好きなんです。
美術館好き。

自慢ですが、世界の有名どころは結構行ってます。

パリのルーブル美術館(ひたすら広い)
イタリアはフィレンツェの
アカデミア美術館(でっかいミケランジェロ像がある)
ウフィツィ美術館(ダ・ヴィンチとかラファエロとかボッティチェッリとかいっぱい)
ローマのヴァチカン美術館(持ち物チェックが超厳しい。システィーナ礼拝堂がある)
エジプトのカイロ博物館(ツタンカーメンとか本物ミイラ等々いっぱい)
とか。。その他諸々。

ドイツでは(多分他のどこの国でも)日本に関しての質問攻めに合います。
大体誰もが一度や二度は経験します。
何でも聞かれます。
着物の帯のお太鼓の意味は何だって聞かれた時は、全く答えられませんでした。。

結構知らないことが多い。
海外から見ると、日本は私達が思っているよりも謎の国らしいです。

茶道を始めたのはドイツでだけど、日本に帰って来て本格的に茶道を習い始めてから最初に興味を示したのは、お床に掛かる軸の書、禅語でした。

禅語は良いよ。
情景を表したり、粋な言葉があったり、事欠きません。

そんで、いつだったか。。高崎タワー美術館で、屏風絵展をやっていて、日本画もいいなぁと思ってから、何かあるとたまに行ってました。

少し前には(歌川)国芳、国貞展がBunkamuraに来るという情報を頂いたので、観てきました。
浮世絵をちゃんと観るのは初めてでしたが、すごい迫力。
今は長野で歌川国芳展をやっているようです。
12月12日まで。
行ってみようかな。。と、考え中。

葛飾北斎とか歌川広重とかも観に行きたい。
国芳、国貞展の時に、すみだ北斎美術館にも寄ろうかと思ったんだけど、美術館をはしごは出来ませんでした。
私は無理。結構集中力が要る。
次の楽しみだな。

と、前置きばっかり長くなってしまいましたが、高崎市タワー美術館では開館15周年ということで、ランキングをやってます。
行って、観て、好きなのを選んで投票してきます。
投票して来ましたよ。

高橋常雄とか、東山魁夷とか、平山郁夫とか。。
絵画関係だけでなく、十二ヶ月揃いの茶器もありました。
良かったです。

11月6日まで。

まぁ、秋なので。


いつもご購読ありがとうございます。







2015年4月17日金曜日

善光寺 御開帳

ここんトコのおかしな天気や気候に振り回されてたMegです。
天気が良くなることを願っていたら、この日ばかりはスッキリ晴れました。

これもひとえに私の日頃の行いの賜物(ΦДΦ)


そんなこんなで平日を利用して行ってみました。
7年に一度の御開帳。


平日だからそんなに混んでないだろう。。という私の思惑は非常に甘かった。
高速下りてしばらく走って、ある地点から善光寺までの7km余りはずっと渋滞です。


しかも、駐車場争奪戦。
入れそうなところに入ろうと思っていたら、割り込まれまくって大変です。

ネットで調べてた時には長野市の街中にある立駐なら一日最大800円でOK! とか書いてあったけど、ある程度の土地勘があるか、最初からその辺りを目掛けて行くかでないと、善光寺の周りは御開帳の期間は一方通行になっているので、散々高速運転して若干疲れてきている運転者にとっては、あの善光寺周辺の渋滞に巻き込まれた後に、改めて立駐を探すのはちょっと大変かも。

私が群馬を朝8:00に出て、10:30現地到着予定が実際に到着したのは11:30でした。
平日なら朝はもっと早くに出て、普通に行ったら現地到着8:00~9:00くらいのつもりで行かないと、。。それでも渋滞してるかもだけど。。とにかく駐車場で苦労します。

で、結局どうしたかというと、たまたま通り掛かったおっちゃんに「一台だけなら入れるよ」って誘導してもらって何故か偶然置けました。
善光寺周りの駐車場代の相場は2時間500円、その後1時間毎に200円加算。
結構高い。
おっちゃんに誘導された駐車場は本堂からすぐ近く、私が調べていた駐車場よりも近くて、時間無制限で500円。
コインパーキングだと40分500円。その後30分毎に100円加算。
そこに入ろうと思ったら割り込まれたんだよね。。
「捨てる神あれば拾う神あり」とはよく言ったもんだ。


電車では行ってないので分かりませんが、バス停で待つ人々の列も長かったです。

土日だったら前泊して朝早くから歩いて行った方がいいかも。



ともかくも、




善光寺本堂前の回向柱。



山門の辺りからず~っと並んで、この柱に触ります。
所謂卒塔婆みたいなものとのこと。
回向柱はご本尊と紐(?)で繋がっているので、触れば極楽浄土に行けるそうです。
本堂側の面を触るのがいいそうです。

この画像は出来るだけ人を写さないように撮ってるけど、画像の下の辺りは人でいっぱいです。

本堂の両サイドに内陣参拝、お戒壇巡り、史料館のチケット(500円で全部回れます)売り場があるので、購入します。
チケットを買わなくても外陣参拝は無料で出来ます。
内陣はよりご本尊に近いところでお焼香とお詣りが出来ます。


当然の事ながら館内撮影禁止です。

ちょっと調べてみたら、善光寺の元々のご本尊は絶対秘仏だとか。
その昔、ご本尊自ら「隠れたい」と言って絶対秘仏となり、現在では瑠璃壇と言われる本堂の中央奥の厨子の中に安置されているそうです。
ご住職でさえ、ご本尊を見た事はないのだとか。

でも、善光寺は記録だけでも11回焼けており、実はご本尊はそのどこかで焼失していて実在しないから秘仏扱いにするしかなかったという説もあるらしいけど、それもなんだか粋じゃないし、絶対秘仏として安置されているという方が希少だしなんかいいかな。の方に8461ルピー。

そこら辺の事情に関してはこちらとかこちらを参照。


じゃ御開帳されてるのは一体??ですが、前立本尊といって、絶対秘仏となっているご本尊の参拝対象となる身代わりのご本尊です。
その前立本尊が7年に一度しかお目見えしませんが、ご本尊とほぼ同じ姿だそうです。


善光寺、どこも全部非常に混み合います。
全国から来るんだからしょうがない。
まして土日やGWに計画してたらもう渋滞、混雑は覚悟の上だろうとは思いますが、とにかく非常に混みます。

少なくともお寺の本堂の中。
7年に一度しか現れない前立本尊の前で、人を押しのけてまで早く進もうとする行為は、前立本尊の目にどう映るんだろうなぁと思いながらの参拝でした。

内陣参拝はお焼香壇まで、ネズミ―ランドのアトラクション待ちと似たような状態になってます。
待ってればちゃんと順番は来るんだから、待ちましょう。


お詣りした後、お戒壇巡りへ。
要は胎内巡りです。
これももちろん撮影禁止。

お詣りした瑠璃壇の下へ続く階段を下りていくと、本気の闇です。
携帯その他の灯りを点けるのは絶対禁止。
前の人の気配を感じながら、大人の腰の高さの位置を触りながら進んでいきます。

進んでいくと、縦に取り付けられた錠前があります。
その錠前が絶対秘仏のご本尊と繋がっていて、触れば極楽浄土。

しっかり触りましたよ。
なんだこれ??ってガチャガチャしてきました。


最後に史料館へ行って、般若心経の一文字写経をしてきました。
般若心経の中から一文字選んで願い事を書きます。



この下が史料館。

長野なら日帰り可能なので、これで帰りの途へ。

善光寺御開帳2015年4月5日(日)~5月31(日)まで。
待っている間はボランティアの方々がしっかり整理されてます。

よりご本尊の近くでお詣り出来る内陣参拝はおススメです。
あれだけ大勢の人々がそれぞれの願い事を抱いて詰めかけていても、本堂内の空気が淀んでない。。ような気がしました。

そういうの分かんないけど、人のよろしくない欲というか感情というか、そういうものに当てられると気分が悪くなるらしい。
単に人酔いするだけかも知れないけど。
でもあれだけ混んでて大丈夫だったんだよなぁ。。

確かに神聖で厳かな空気があります。
是非。




2014年12月13日土曜日

旅行記 ―Barcelona サグラダ・ファミリア―

この週末も寒いわ~。


年明けのお茶の初釜が成人の日と知って愕然のMegでございます。


…(-_-;)出勤でございます。



あ~仕出し料理がぁ。。カラスミがぁ。。。orz



色々切ないことも多い昨今ではありますが、何回目かさっぱり分からないけど、またもう一度前を向いてやっていきます。




さて。
サグラダ・ファミリア。


まぁそんなに説明は要らないでしょう。
2026年完成予定だそうですが。。如何に?





全景は入りきらないくらいにデカい。





全世界の彫刻家による作品がそこかしこに。
日本人彫刻家も参加してます。





大聖堂の内部。
祭壇とか出来上がってないトコばっかりだから
あんまり写真撮ってなかった。




ステンドグラス好き。





サグラダ・ファミリアのエレベーターで上った
上からというか、塔の後ろ側から。





結構高いよ。





塔の内部を上から見たトコ。
ぐるぐる階段。





途中の窓から見える作品。





工事中な感じ満載。





部分的に、古いところと新しいところが
混在してます。




ずっと下まで螺旋階段。






外に出たところ。





夜のサグラダ・ファミリア。



何故なのか理由ははっきり分かっている。
テンション下がりっぱなし。。

整理がついたら記事に書くかも。。?






2014年11月29日土曜日

旅行記 ―Barcelona 街中編―

運転免許証の更新に行かなきゃならん時期が来ました。


めんどくさい。(´・ω・`)


5年前に更新した時は、ちょうど手続きした直後に接触事故をしてしまって、状況的に私の方が悪いことになったというホントにツイてない感じだったけど、その時も優良運転者でそこから5年で事故の点数も消えて今回もまた優良運転者です。

仕事があるから日曜日に行かんと。
休み取れなくもないけど、如何せん年末年始が絡むので、忙しい時期だし休み取りたくない。
仕事も溜まる一方だしね。。

またゴールド免許だわヾ(o゚ω゚o)ノ゙
これから5年、また安全運転でまいりますです、ハイ。





眠らせといた写真をまた掘り起こして載せてみます。
単に忘れてただけとも言う。。バルセロナに行ってたことを。。



今回は街中編まとめてみます。




バルセロナに到着してすぐ
散歩に行った気がする。




んで、大体どこへ行っても
買いもしないのに立ち寄る市場。





悪魔に違いない魚。
こんな顔したヤツが旨かったりするんだよね。





こっちは普通に旨そうでした。





バルセロナくんだりまで行って
欲しくもないくせにUFOキャッチャーやりたがる
アホなMegでございます。




何のスープだとか覚えてる訳がない。
イタリアの方がご飯は美味しかったと思う。




はじめ人間ギャートルズをやりたい世代。
海外のレストランのメニューって大体写真がないのよ。

それでも料理を外すことがないという特技。




フラメンコが見られるBarへ。





男性ダンサーでした。



まずは街中をプラプラ歩いた時のものを。
あと二回くらい使うかも。
写真が思ってたより多かった。






=オマケ=
ヨーロッパではよく見掛ける路上パフォーマー達だが。






残念過ぎる光景。




何の話がまとまったんだよ。





2013年11月9日土曜日

ぐんま天文台

今週も終わったぁぁぁ。


あ~疲れた。




相変わらずバタバタソワソワしている訳ですが、今週末は。。

やること山積み。



来週末も。。

やること山積み。



あ~ゆっくり休んでらんないわ。。


まぁ、しょうがない。




気が向いたんで、吹き割の滝の後行ったトコを載せます。



ってな訳で、ぐんま天文台へ。


駐車場にはこんな案内が。




駐車場から天文台までは、遊歩道(緩めの階段)があってちょっと歩きます。
周りの木々は紅葉が進んで、赤や黄色の落ち葉が敷き詰められていました。

雨の後だったからちょっと滑るけど。


ここら辺は本気で熊出没地帯です。
なので、遊歩道の入口には熊避けの鈴が。

チリチリ鳴らしながら歩いて行くと、所々にはまた熊避けの鐘??が。


これがまた連打するとやかましくてだな。
連打しなきゃいいとかなしで。



で、またしばらく階段を昇ると、見えてきた。




こんなの↓
ストーンヘンジ??




ストーンヘンジを原寸大で模したオブジェみたいです。

その前にあるのはまたよく分からないオブジェ。
「登らないでください」って書いてあるけど、形は登ってくれと言わんばかり。
登らないけどね~。。



んで、ご本尊。
ぐんま天文台。




生憎天気が悪くて星は見れなかったし、望遠鏡も天井閉じてたしで、説明を聞いて館内をちょっとうろうろしただけになっちゃったけど、割と面白い展示物があったりしました。

何で検索しろって言ってたっけなぁ。。

なんかね、Google earthの宇宙バージョンみたいなヤツがネットでダウンロード出来るらしい。
面白かったんだけど、忘れてしまった。。


まぁ。。色々それどころじゃない感じでもあったもんで。




日頃、何気なく見上げてる空だけど、その外側に太陽系があって、そのまた外側に銀河系があって、まだその外側があって、限りなく広がってるようにさえ思えてしまう宇宙にも隅っこがあるらしい。。

地球上ではまだ解明されてない外側も、宇宙のどこかにはもうすっかり解明して余裕シャクシャクの文明があったりするんだろうかねぇ。。


そいつ等がUFOとか乗り回してるんだろうか。。



でも、ここでMegちゃん考えました。



宇宙の一番外側の端っこ辺りに地球みたいに生物が住める惑星があったら、余裕じゃん??
オレ達宇宙の端っこから来たんだぜぇ。的な。



うーん…。





帰れ。





2013年11月4日月曜日

吹き割の滝

三連休、皆さん楽しく過ごされたでしょうか。


近場だけど、久し振りに一泊で出掛けてきました。



吹き割の滝。



他にも行ったんだけど、今は載せる気にならないのでいずれ気が向いたら載せます。
超いい加減。



吹き割の滝は、片品にあります。
「滝は吹き割片品渓谷」の、アレです。
地元以外の人には分かんないね。すんません。


〇十年振りに行きましたよ。
前に行ったのは小学生の頃だったかな。



水が。。少なくなってるような。

でも、群馬のナイアガラです。



割れた滝は今も健在でありました。



最初はこんな感じ。


駐車場から渓谷へ下りていくと、まずはココに出くわします。


でもやっぱり水量が減ってる気がするなぁ。。




んで、


ここがメイン。



渓谷に沿って遊歩道を歩いて行きます。


少し行くと釣り橋が掛かってます。
若干揺れるけど、グラグラって程じゃないです。



他の観光客が「揺れてる~」って言ってんのが聞こえる程に




ガンガン揺らしてやりたくなります(ΦДΦ)







釣り橋の上から其の壱。






其の弐。







携帯の画像じゃイマイチ写しきれなかったけど、紅葉は盛り。




子供の頃とは少し違う景色が見えました。





2013年9月27日金曜日

イタリア紀行番外編 ―Roma―

すっかり秋の風情になりました。

空には刷毛で掃いたような雲が高く浮かぶ昨今であります。



時に、PCいじくるのが無性にめんどくさくなるゾーンがあります。
先週末辺りにそんなゾーンの中にいた為、ネタもないしで週末のブログ更新をサボってた訳です。

だいったいブログの更新は週末。
気が向いたら or ネタがあったら平日もアリなのですが、大抵平日にやる気がありません。


まったり、ユルーくがモットーです。
脳みそ溶けて耳から流れ出さない程度です。



イタリア旅行の更新を一旦終えたのですが、気が向いたのでローマ編、いってみます。



ローマは観るところが市内に集まってるので歩いてもそう苦なく回れるのがいいところです。


が。。




雨が降ると最悪。


何しろ古い街ですから、下水道の整備があまりされていないらしく、ひとたび夕立なんかの豪雨に出くわすと思いの外大変なことになります。



ローマに行った時、あろうことか初っ端から豪雨に見舞われたのでした(ヽ´ω`)





↓↓↓↓↓ココカラ
スペイン広場の大階段。



ローマの休日でオードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがイチャイチャアイス食ってたのがここですね。
この時はまだ雨はそんなに大したことなかったんだけど。。


この後豪雨になって、道路は川になってました。
「みたい」じゃなく、本気で川になっちゃってるの。
日本ならあのくらいの豪雨はそんなにすごくないと思うんだけど、足首くらいまで浸かりました。
ジーパンの裾から雨水を吸い上げて膝くらいまで達してました。

川になった道路を撮ろうという気力も湧かないくらい萎えました(´д`)






これ。。トレヴィのです。





トレヴィの泉は一般道、歩行者通路から数段下りる形になってます。
だから豪雨の際は雨水が全部流れ込みます。
上の画像の丸く縁どられたような仕切りの手前側は本来、人が下りて後ろ向きに願い事を唱えながら硬貨を投げる辺りです。
この日はそこもすっかり水が入り込んでそれどころじゃなくなっていました。



このままだと悔しいので


翌日くらいの晴れて本来の姿を取り戻したトレヴィの泉。
ホントは綺麗なんだよ。




願い事??一応硬貨は投げときました。
何を願ったのかは覚えてません。マジで。あの頃何が願いだったんだろう。。
何も願ってないかもな。




サン・ピエトロ大聖堂。
ローマ法王が在す場所です。



前ローマ法王ベネディクト16世が高齢の為退位されたのは記憶に新しいところですが、それまでのローマ法王は逝去まで務めてたんだからたまらないですよね。。
結構なハードスケジュールらしいと聞くし、如何な世話役がいるにしても就任の時点で日本で言うところの後期高齢者だったりする訳です。
ベネディクト16世も御年86歳。
現教皇のフランシスコ氏だって若々しく見えるけど76歳です。
車を運転するなら高齢者講習受けて紅(ry 運転しないね。。うん、しない。

ある程度の定年を設けてもいいんじゃないかと思ったりします。
大変だと思います。



バチカン美術館に入りましたよ。
が、非常に厳重に撮影禁止。
カメラは仕舞っとかないと怒られそうな空気です。
博物館もあるらしいんだけど、どう入るのかよく分かりませんでした。。
今度行く機会があれば、入ってみよ~。


なので、ラファエロやミケランジェロの絵画がたーくさん並んでますが、システィーナ礼拝堂も観ましたが、またまた画像一切無しです。

ちなみにスイス衛兵さん達のカラフルな制服も画像撮りたくなりましたが、怒られるだけじゃ済まなそうだったので自主的に止めときました。
正直バチカンは何となくピリピリして怖い感じがありました。
カトリックの総本山ですから、当然と言えば当然。
厳かです。




画像撮って良かったところだけ載せます。

何故かここは良かったんだよねぇ。。




バチカン市国の中の螺旋階段。
上から見たの図。





バチカン市国の螺旋階段其の弐。
下から見たの図。



この一見普通の螺旋階段は、上りと下りが別になってます。
二重螺旋階段です。一体化してるんですね。
これ考えた人すごいよね。



ちょいと離れたところからバチカン市国。



何も知らない私はバチカン市国に入る時にパスポートが必要だとかなり本気で思ってました。
ドキドキしながら密かにパスポート準備しながら行ってみると、スルー。

でも、美術館に入る時にセキュリティーチェックは念入りにされました。
あと、服装もショーパンやタンクトップ、ビーサンの出で立ちだと入館お断りされてる観光客もいましたのでご注意を。
日本人は基本的にUV対策してる人が多いからか、お断りされることは少ないとは思います。
ただ、聖地なので落書きとか大声で話すとかは厳に慎みましょう。



ヴェネツィア広場。




しばらーくブラブラ歩いていくと。。




真実の口。


んなことないって分かってても、基本ヘタレで時には嘘も方便なことだって人並みにある私はすっごくビビりながら手を突っ込んでみました。
喰われませんでした。


真実の口だけは市内からちょっと離れてます。
私は歩いて行ったけど、思ってたより歩きました。
↑日頃殆ど歩かないグンマー族の意見なのであまり参考にはならないかと_| ̄|○






も、行った順番分かんなくなってきたけど。
コロッセオ。



中には入れます。
私はくたびれまくって入りませんでした(´;д;`)
ローマくんだりまで行って。。入ればよかったぁ。
次の機会があれば。。←って、そんなのばっかり。。




コロッセオの隣にあるフォロ・ロマーノ。
遺跡です。





パンテオン。


神殿です。
元々は古代ローマ時代に建立された万神殿だそうですが、ローマ神からキリスト教に変更することで破壊を免れたそうです。
最初の神殿は紀元前25年に建てられたそうな。
後に火事で焼失し、画像は二代目。
とはいえ、建立されたのは西暦118年から128年に掛けてのことだそうです。
うーん、遣唐使とかが海を渡るより遙か前の話ですな。。
ラファエロのお墓もここにあるらしい。





ピオ・クレメンティーノ美術館。
の、ドーム天井。
パンテオンの天井に似てるらしい。
パンテオンには入ってないから分からない。





ピオ・クレメンティーノ美術館の床。
モザイクです。






さて。。ご飯色々。



















イタリアの北部からローマまで割と色々行きましたが、ローマの人は大人しい人が多いように感じました。
泊まっていたホテルがローマ市内から電車で行くくらいちょっと離れているので、食事はホテル近くの地元の人が常連のレストランに行っていたのですが、イタリアのイメージとちょっと違ってお客さんはいるのに静かでした。
皆さん思い思いに新聞読んだりテレビ見てたり。。
ワインとか飲んでても大声では話さないというか。

でも皆さんとても親切でしたよ。
見慣れないアジア人がいきなり行っても特に驚いた様子もなく、変に色々勧めまくるでもなく、おススメは聞かれたら答えるくらいですがちょっとした世間話くらいはする感じ。
落ち着けてとっても良かったので、夕食はココでしよう。と初日に決めたのでした。


ちなみに、「グラッツィエ」に対して言う「プレーゴ」はこの時も懲りずに虎視眈々と機会を狙っていましたが、またもやローマの人に「ありがとう」言ってもらえることが何も出来ませんでした。


そんなん狙いじゃ出来る訳ないわな。