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2014年8月17日日曜日

映画 「マレフィセント」

外ではもうツクツクボウシの鳴き声が聴こえてまいりました。

夏の盛りはもうすぐ過ぎる。
子供達は夏休みが終わる。



宿題やってない子には地獄の追い込みが始まる(ΦДΦ)

頑張れよ。





昔のおねーさん達は明日からまたお仕事ですから。



映画の話の前に、ふと思ったんだけどさ。。

付き合いが続く友達と続かない友達(というより知り合いで終わる人)には、メールの内容に若干の違いがある。

本当に友達になる人って、例えばメールで誘う時に、「今日暇だったらご飯行こう」とか「~頃に都合が良ければ~へ行こう」とか、一発目のメールに大体用件まで書いてある。
電話だとしても最初に言う。


何だかんだでこの人との付き合いはフェイドアウトだなと思う人って、この用件が最初にない。
いつがいいか、相手の都合を聞くというよりは、大抵が「今日って暇?」だけのメールが来る。
電話でもそうだけど。

…考えてみ。


その日暇でも気分的に出たくない日とか、どこに行くのか何をするのかを聞いてから乗り気じゃない場合もあるじゃん。
先に都合だけ聞かれて暇だって答えた後に、「~なんだけど行かない?」って誘われて、行くならともかく、行きたくない場合に断りづらいだろ。
或いはそれ狙ってるのかも知れないけど。

非常に迷惑だった実例を挙げると、
やっぱり「今日暇?」とだけ夕方頃にメールが来て、特に用事はないって返すと「今夜~(結構距離のあるところ)へ一緒に行かない?」と。
そこまで仲がいい相手でもないし、翌日仕事だったのでお断り。
その人は翌日休み。
余程行きたかったのか、かなりしつこく食い下がられて断るのに苦労した。

如何な仲が良くても「ちょっと食事する」位の話ならともかく、それだけ距離のあるところへ行くならある程度事前に約束する。
余程ノリが合えばアリかもだけど、それにしても先に都合だけ聞きはしないんだよね。
しかももう20代みたいな体力もないし。
結局その人とお友達になることはありませんでした。

私自身がこういう誘い方はしない。
都合とノリが合わなかったらお互いに楽しくないから。


一発目に用件伝えてこない人って、周りにはいないな。
いずれにしても他の何かしらが原因になってそれ以上は続かなくなる。


これやってる人結構多いんじゃないかな。





昨夜、レイトショーで「マレフィセント」観てきました。

またいきなり思い立って、混まない時間にゆっくり観たかったから、レイトショー。
毎度ながら、ネタバレはしても良さそうなところまででよろしく。


結果は。。んーっ。。私の中では。。微妙。



ディズニー好きで、アンジェリーナ・ジョリーのファンで、特に元ネタの「眠れる森の美女」に思い入れることもなく、別物として割り切って観る分には面白いと思います。


ただね、バレエの「眠り―」の感覚ががあるもんだから。。


随分大胆に話を覆したな~。
という感想。


ディズニー版の元ネタの話まで色々覆しちゃってる。
それでいいのか、ディズニー。。とちょっと思ってしまう。


バレエでいうところの「ローズ・アダージョ」に相当する部分はストーリーの進行上、無くなってます。
あの、オーロラ(だけ)がメッチャしんどい場面がすっぽりありません。
どうも、ディズニー版にもなさそうか。。←調べてみた。


ラブストーリーっちゃ。。確かにそうかも知れないけど。。
予想は確かに裏切られたけど。。






そこ?




それじゃあ。。○○○○○とか○○○○がただのアホに見える。
まさかの。。。
の、割に、結構あっさり。。
色々相当な劇中での。。。


別のヤツが美味しいトコ持ってったなぁ。。とか。



話の内容というか、これだけ色々変えるなら、マレフィセントの立場とか心情をもっとクローズアップしても良かった気がする。。
夢と魔法のディズニーだけど、いっそ大人をターゲットにしてじっくり考えさせる話にしても良かったような。。
むしろそれを期待してたのですが。アンジーだし。

そのエンドに拘らない方が。。でもディズニーだからなぁ。。
もっとずっとシリアスにした方が感情移入出来るのになぁ。。

そういう意味で、マレフィセントの心情はとてもよく分かります。
マレフィセントは人間じゃないけど。妖精だけど。




映像は本当にきれい。
映画館のスクリーンで観て正解。
2Dでも臨場感満載。



さすがアンジー。
邪悪になると最高に邪悪なところが素晴らしい。


あれが向かって歩いてきたら、大人でも走って逃げる。
銃をぶっ放す代わりに魔法をぶっ放してる感じ。


あの衣装、メイクで優しげな演技もしちゃうところもやっぱりさすがだよね。



バレエではマレフィセントは「カラボス」という役名で、男性ダンサーが踊る役。
いつか一度でいいからやってみたい役なんだけど、あの邪悪っぷりを観てしまうと。。

あんなに邪悪で存在感たっぷりにはなれないわ。



でもなぁ。。やっぱり。。マレフィセントは邪悪なままでい(ry



アナザーストーリーとして観るにはおススメです。











つっても、私もディズニー版の「眠り―」は観てないんだけどね。





2013年10月20日日曜日

群馬バレエフェスティバル

ここんとこなんとなく気忙しくしてます。

イヤ、忙しぶってるだけだけど。
特筆すべきネタがなかったともいう。


昨日は家ん中のことをちまちまやって、従妹にエクセル教えに行って、例の如く実家にフェレットの爪切りしに行ってちゃっかり夕飯にありついて終わってしまいました。



今日は、ベイシア文化ホール(群馬県民会館ね)にて群馬バレエフェスティバルがありました。


私は予てからメイクやら何やらの手伝いを頼まれていたので午前中から行ってました。


生憎の雨。
台風が来てるからね。
もうお腹いっぱいだけどなぁ。



でも結構お客さん入ってました。


本番は画像撮れる程には近寄れず、リハーサルの音出しの時はビデオカメラ撮影を頼まれ、場当たりの画像だけ撮って来たので載せときます。



うちの演目は「白鳥の湖」から抜粋。
ちょっと遠いから見えにくいけど。




道化師。
子供達がメインです。
可愛かったよ。







衣裳が白いから更に見えづらいけど、花嫁?姫?
しっかし見えないな。







場当たりがなかった白鳥と黒鳥。
まだレッグウォーマー履いたまま。
やってるのはコーダ。






最後の皆でポーズ。





今回はまぁ何やら黒鳥が色々ハマってたとか書いといてみる。





ちょいと宣伝します。


今、私達のバレエスタジオでは秋のキャンペーンとして、入会金半額ってのをやってます。

詳しくはコチラ


そんなに構えなくてもある意味色が揃ってるメンバーでやってるんで、バレエやりたいな。。とお考え中の人は連絡してみてください。


ちなみに、スタジオは高崎、安中、玉村にあります。
皆さんふるって参加の程を。



まぁ、私が通えてるからね。






2013年8月24日土曜日

痩せるために。

シャワー浴びててシャンプー後、コンディショナーを取ろうとして盲牌切ったらまたシャンプーだったので、手に取っちゃったししょうがないからもう一回シャンプーしたMegです。
ボトルには盲牌OKのギザギザがついてるにも関わらず。


浴室では盲牌切っちゃいけないことを新たに学びました。
でもまた懲りずにやるけどね。




※書き忘れてたことを青文字で追記しました。下の方。
シャワーなら「ふ~じこちゃ~ん」でも脳内再生しといてください。
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛ガッ∑(ノ`Д´)ノ




夏も終わりに差し掛かろうとしている超今更LAメタル Guns N' Roses .....若干悲報あり。の記事でちょっとだけ書いた減量について。
イタリア。。いつ書こう(;´Д`)



バレエを始めて2、3年で-20kg減量してその後云々。。と書きました。
その頃から現在に至るまで、心掛けてきたことを中心に書いてみます。



いきなり汚い話だけど、私は太っていた頃はひどい便秘でした。
女子なら結構多い悩みだと思いますが。

今でも旅行なんかでいつもと違う環境になると便秘しやすいです。
帰って来ると治るけど。

まぁ。。旅行はかなりスポット的なことなので省くとして、日常の食生活や運動で体質を変えていくしかありません。



が、私も経験しましたが、それだけではなかなか解消しません。
でもお腹の中に排泄物を溜めっぱなしで身体にいい訳がない。

なので、色々試しました。

乳糖とか、漢方薬とか。


個人差があるのでこれは試してみてくださいとしか言えません。
私個人としては、乳糖は胃に負担が掛かったので、漢方薬にしました。

漢方外来というのもありますが、保険が利かないし結構高い。
(病院でお医者さんの診断で漢方が必要と言う書類がもらえると一部保険が利くようです。)

調剤薬局とかで漢方を扱っているところもあるので、最初はそちらで相談して自分に合った漢方薬を探すのもいいかも知れません。
ものによっては漢方薬自体が高い場合もあります。

とにかく余計なものはどんどん体の外に出すことです。



並行して、週に最低一度はがっつり汗をかく時間を作る。
毎朝ウォーキングとかジョギングとか出来る節制ある人はいいのですが、私も低血圧を言い訳にそんな健全なことは出来ない人です。
血圧は上が100いったら喜ぶくらい低いです。。

なので、バレエに取り組んだ訳ですが。。


バレエに関しては痩せたいという動機で始めたものの、気付くと痩せるのは後からついてきた結果になったという感じでした。

あれが出来るようになりたい、こう動けるようになりたい。


と思いながらレッスンに励んでたら、痩せてた。
くらいの自覚しかないのですが、トゥシューズを履くようになって太ってたら辛いのは自分、という現実に直面して、何としてでも維持しないと踊れない。。というふうにスイッチしていきました。


効果のある運動であれば何でもいいと思います。
ジム通いでもいいし、ヨガとかピラティスとか色々ありますね。

痩せる意識よりも何かを「出来るようになりたい」という意識が働く方が継続出来ると思います。
継続することが重要です。

あと、簡単にストレッチとかでも代謝を上げられるようです。
股関節と肩甲骨を動かすと代謝が上がるらしい。←実は最近まで知らなかった。


どっちもそれなりにストレッチしないと柔らかくならないけど、バレエ「白鳥の湖」の白鳥の羽の動なきなんてやってみると割とつらい。
あれは腕とか肩と言うよりも肩甲骨から動かしてるんです。
だから今でも白鳥の羽ばたくのだけやっても結構キツイ。
かなり汗をかく動作です。

私は通常一人でいる時限定ですが、肩が凝るとやります。
ほぐれる。







(;゚д゚)アッ....
若かりし頃のカリーナさん(グランディーバ)です。
ホントはスッゲエ踊れる人なんだけど。。






「瀕死の白鳥」。
音はサン・サーンス「動物の謝肉祭より白鳥」です。
「白鳥の湖」よりも肩の柔軟性が必要なんじゃないかと密かに思ってます。





腕と言うか、肩に注目。
やってみ。
腕ってあの位置にいかないから。
3:00辺りを見ると肩甲骨が動いてるのが分かります。




とっても軽々とやってますが、私なんかもあの腕の動きを頑張ると頑張っただけ汗だくです。
相当な汗っかきでもあるけど。
着物の帯を締める時に暑くなるのはこのせいじゃないかと思ってます。


股関節は少しずつ柔らかくするしかないけど、肩甲骨は結構動かせるので試しに動かしてみてください。
左右別々にやると面白いよ。
(無理やり腕を後ろに持っていこうとすると痛めるので無理しないように!!)



あ、このひとやってる。↓

TAKAHIROさん。

アメリカはアポロシアターで殿堂入りした日本人ダンサー。
マドンナのバッグダンサーもされていたそうです。
滅多に関心を示さないHiphopですが、この独特の動きが個人的に好きなので、この方には注目してます。
バレエの腕の使い方とは多少違うけどね。



他に、出来れば腹筋がつくとお腹ポッコリにはなりにくくなります。
高校時代に一度しっかり腹筋割ったので、太りはしてもお腹がたるまなかったのは多分そのお陰です。
霜降りになってたみたいでガシッと付いちゃってて、痩せるの大変だった。。
自衛隊入れとかよく言われた。

今でも縦はともかく、横にも腹筋割れてるのが薄ら見えちゃうんだよね。。
あんまり割れてるのもどうだろう。。
でもレッスン終わると腹筋チェックしてる。いや。。話し掛けてはいないけど。



で、またまた並行して、食事です。

便秘に気を付けて、運動して。。安心すると痩せません。
でもあんまり一気に痩せてもリバウンドしたり体を壊したりするので、あくまでも長期戦です。
気長に心掛けていくくらいの気持ちで楽にやらないと辛いばかりよ。

個人的には一日トータル、一週間トータルで栄養のバランスが取れるようにしています。
今日は野菜が足りてないから夜は野菜メインとか、肉食べなくちゃ。とか。
魚食べてないなぁと思えば魚。


でもそればかりだとストレスになるので、時に食べたいものも食べます。
夜に甘いものを食べたくなったら翌朝に回します。
朝食は抜きませんが。

朝食をきちんと摂らないと、まず目が覚めない。
脳に血流がいきません。
便秘気味の人は特に朝食はしっかり摂りましょう。
朝食べないと胃も腸も刺激されませんよ。

それから寝る少し前にヨーグルト。
その辺のスーパーとかに売ってるので充分。
一日二日じゃ効果は感じませんが、続けてみると私は効くと思います。
ただ。。低血糖なので、寝る前に少し血糖値を上げないと眠れないという事情もついていますが。


追記;
夜は20:00を過ぎたら基本は食べないようにしてます。
飲み会の時とかは例外にしてますが、すぐに取り返しますよ。
ヨーグルトだけ。どうしても足りない場合はナッツ類を幾つか食べて寝ます。
バランスよく食事をするのはもちろん、食べ過ぎないように。
腹八分目が目安です。昔の人はよく言ったもんだ。。



要は、自己管理です。
管理しきれない部分もぶっちゃけ女子には諸事情ありますが、出来るだけ自分で管理していく感覚が欲しいところです。

全ては出来るだけ長く体を維持してレッスンだけでも続けたいため。
ホントはもうそこまでバレエを頑張るには辛い年齢に来ています。
昨年初の胃潰瘍になったので、余計に食事には気を付けてます。
ピロリ菌は飼ってなかったのに。

加齢はもうどうしようもないとして、体に負担を掛けないように体型も維持して楽しい人生を過ごすためにも頑張ります。




とか何とか言いながら、


ストレス解消┐(´ー`)┌

アンティパスト。
メインは夏野菜とアンチョビのパスタ。
画像撮り忘れて食べちゃった。。
美味しかったです♪
(トラットリア ステッラ カンパーニャさんにて)






カニクリームコロッケ定食。
(玉いちさんにて)





私も自分では結構ストイックな方だと思ってますが、食べる時は食べるんだよ。
焼肉とか牛丼とかラーメンとかも行くし。
一人焼肉だけは出来ないなぁ。。いつかやってやる。


草しか食わない酷薄な人に見えるらしいけど∑(゚д゚lll)






2013年7月17日水曜日

発表会終了。

何となく終わりました。


多少のハプニングはあったものの、大きなアクシデントもなく無事に閉幕しました。
個々には怪我や痛みが出たりというのはありましたが。。





Photo by Chloeさん。もらっちゃったぁ。
Special thanksです。
背景は「リーズの結婚」。





昨年は話す機会も用事もなかった舞監さんとボチボチ打ち合わせられたので、音出しも何とか多少はしてもらえました。

前回は幕中の役だったから音出しに気を遣う必要はなかったんだけど、今回は小品なので時に言わないと音出してもらえない。。とか。
音出しお願いします!!って言ったもん勝ち。。とかどうなんだろう。
流れで音出てたけど場当たりが出来なくて、舞台が空いてる時に自分達で勝手に場当たりやってた、昨年はそんな感じでした。

この舞監さん、干支が同じなのが判明。
同い年です。ほぼ。
何だか自分の中で小さくショック。

私達を総称して呼ぶのに、「次嫁いきまーす」ってマイクを通していうのは勘弁してください。。(´;д;`)


プログラムを見ると。。
あぁぁ~…。。嫁って、書いてあるね~。。。


衣裳もこんな↓
だし。
Photo by Chloeさん。
コレ見た時には「マジか…。」と思いました。



けど、後で「一応、姫ってコトになってるんで。。」と訂正させて頂きました。。




後ね、もうバラしちゃうとね、(ホントすんませんYさん<(_ _)>)「リーズ」の相手の役名は「コーラス」なんです。

が、プログラムには「コーラ」。


写真屋さんと


「コーラ」になってるよ~。


「ペ〇シ」だな。


いや「〇カ」でしょ~。


トクホ?? (爆)



てなコトにもなってました。

コーラス役やってたダンサーを「コーラ」呼ばわりして反応見ようとか思ってたんだけど。
それどころじゃなくなって、すっかり忘れてました。



本番直前、Chloeさんと私がああでもないこうでもないって話してる横で、Yさんは精神統一という名目で魂だけどっか行ってました。
けど、Yさんも足の怪我があったので、納得いかない部分もあったろうなぁ。。

来年。。は出来れば出ない方向だけど、その時の状況でまた考えます。




今回は幕ものへの出演はなく、劇中のメイポールの柱を支える係になってました。


こんなヤツ↓
これはGoogleから画像を拝借してきましたが。。
ロイヤルかな。

踊りながらリボンを編んでいく、アレです。
編む方は楽しいです。私も前回(10年以上前)は編む方だった。


柱を支えるのはとっても大変。


音が出てからリボンを絡ませないように柱ごと持って舞台の中央に立てて、編む時かなりあっちこっちから引っ張られるのを必死に抑えつつ、しかも柱は手製で木製で、上下のジョイント部分と台座を角バンドで固定してる部分が回を重ねる毎に甘くなってきてるからギシギシミシミシいうのも抑えなきゃなんない。

前から言ってたんだよ。
ジョイント部分のボルトナットで締めたところがギシギシ言いますけど??って。
本番には一応テープ巻いて補強してありましたが。
ワッシャーを咬ませてあったかどうかは確認出来ず。

これ。。折れたら怪我するの私達ですよね。
労災とか。。ないですよね。
仕事じゃないですしね。
柱で肩のところ擦り剥きましたよ。



初めて小学校の運動会ン時に玉入れ籠を支えてたお兄さん達の苦労が分かりました。
あの時は玉をぶつけてごめんね。わざとぶつけてホントにごめん。


リボンでね、ビシッバシッって。ムチですか??ってくらい。痛くないけど。
玉入れ籠を支えるのと棒倒しの守りをいっぺんにやってる気分。



で、終わると柱を担いで走り去る。



メイポールを支えるのに嫁(姫)の衣裳で出る訳にはいかないので、
この衣裳に着替えました。
もうたっぷり20年は経ってる衣裳です。
Photo by Chloeさん。
自分で撮れよ。って言わないで。。
Chloeさんホントにありがとうございます。




で、踊りはというと。


とりあえず私は最初の一歩目の音を早く取り過ぎました。
いつもイマイチ聴こえにくくて、殆ど勘で出てたんだけど。


その一歩で変な方向に吹っキレて、踊ってる間は自分でも分かるくらい顔が緩んでました。
笑ってるというよりは、ただ単に色々緩んでたorz


あとは。。止めようと思ってたところが止めきれなかったのがミスかなぁ。
それ以外は、特に。
ってか、覚えてない。


よっしゃあ、恥さらすぞぉ~。
↑開き直った。








姫の衣裳着たところ。
全体は右な感じ。
顔は堪忍してお侍さん。。。


まぁ、これじゃ確かに。。傍から見れば…だな。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )イ㌔




と、そんな感じで終わった発表会でした。
疲れたわ。





2013年7月12日金曜日

えい! っと発表会告知。

今年はやたら早くやって来てしまいました。
群馬にも、殺人的な夏が。


殺人的と言うのが形容詞だけでは済まなくなってきてます。
気を付けないと私の周りにも熱中症になる、或いはなったという話をまま聞きます。


みんな無理せず、しっかり塩分と水分を補給しながらこの暑さを乗り切りましょう。




予てから熱中症になり掛かりながら、それなりに発表会のリハーサルを重ねてきました。


舞台用に色々買い出しもしてきました。



Wieder in ゼリーでしょ、カロリーメイトでしょ。。

この時期じゃなきゃ、バレエやってなかったらまず縁のない付けまつ毛やら、髪の毛まとめるネットやら。


…なんだかものすんごい衣装来ちゃったし。
ヒラヒラ、フリフリ、キラキラ…orz



長袖なんだよ。
この暑い中を。


にしても。。いい歳こいてあの衣装。。
ぶっちゃけ非常に恥ずかしい。
可愛過ぎるし豪華に過ぎる。
けど、私はホントにこの手の衣装が泣きたくなる程似合わない。
笑顔で踊るのが自虐的。




扇子を持って踊るんだけど、ジュリアナですか?!って感じの羽扇子。
歳がバレそうだけど。。そんな使い方はしないよ。
白です。原色じゃなくてホントに良かった(ヽ´ω`)ハァ…



衣装負けしそうだな。





昨年の掃除のオバチャンジプシーから、役の設定の身分だけは昇格して一転、お姫様です。
おしめさまでもおにしめさまでもありません。



白鳥の湖の三幕から、振られるのが最初っから分かってる姫役。
まぁ、ここで振られておけばリアルは問題あるまい。。
と、思い込んで頑張ります。色々と。


そんなすごいコトしないよ。
年末怪我したし。

ただ衣装だけが妙にすごい。
スカート部分も幾重にもパニエが重なってて暑い。
けど、ジプシーの衣装程重くない。




姫なので、踊ってる間はあんまりパタパタ扇子を動かせません。
扇子の位置と腕の位置が若干固定されてる感がある。



陸上自衛隊ライフル持って走る訓練やってる気がする。




明日から三日間、どっぷりバレエ漬けになります。
さて。。頑張るかぁ。。




ってな訳で告知です。



7月15日㈪ 
高崎市文化会館にて
13:40 開場 14:00開演


メインは「リーズの結婚」と「アリスの夢」(不思議の国のアリス)。


お近くで連休の最終日に、どうしても暇でどこにも行くところがないと言う状態でしたら、お運び頂けますと幸いです。くらいでお願いします<(_ _)>




台風どうなるんだろう。。
この湿気と暑さは異常。

当日雨が降らないといいなぁ。
めんどくさいから。






特に意味も脈絡もない動画ですみません。
懐かしいでしょ。コレ。






2013年7月7日日曜日

Les Misérables 映画版DVD

この土日で疲労がピークです。

昨日もリハーサル、今日もリハーサルorz


しかも今日は13:00集合、バーやって全体通しの前にちょこっと動いた時点で時間は14:30。


その後、自分達の出番まで延々待ってたんだけど、出番はそれから6時間後_| ̄|○ il||li
順番通りになってなかったのでいつ呼ばれるか分からず、ずっとトゥシューズを履いたままだったのがいけなかった。。


トゥシューズは履いてるだけでも結構辛い。
出番の頃には足の指の付け根の痛みで殆ど踊れず。。


暑いし狭いところで待ってるし、だんだん心が折れそうになってくるし。。
時々魂が彷徨い出て行くし。



若干やさぐれ気味でした。
疲れてくると普段気にならないようなコトまで気になってくるらしく、正直今日はずっとイライラしてたわ。。イカンイカン。


足の指の付け根に湿布中。




まぁ、気を取り直し、


「Les Misérables」映画版DVDが先月発売になり、早速購入しました。





改めて観ると、役者さんによって随分イメージが変わるもんだな。。と思いました。

ミュージカル版にも出てた役者さんに注目してみると、歌い方も演じ方も変えてるのがホントによくわかって、観方も変わります。



ミュージカル版を一回忘れて、映画だと思って観た方がいい。
実際、映画だけど。

ミュージカル版も観てる人にはどうしてもそっちのイメージが固まってしまってるので、あの歌い方に納得いかないって人もいるかも知れません。


映画はミュージカルほど歌い上げないみたい。
あんまりシャウトしません。
ファルセットもあんまり使わないっぽかった。
ってか、動きながら歌うコトが多いから使えなかったかもなぁ。。

けど多分、この映画のキャスティングをミュージカル版の役者さんでそういう演出をしちゃうと映画としては違和感が出るかも。


映画の良さを前面に押し出してる感があります。


全体にスッキリまとめてる感じで、まだミュージカルを観ていない人はこの映画を観るとミュージカル版も観てみたくなるかもね。


やっぱり、おススメです。




さぁ、疲れたし、寝るかぁzzz





2013年7月5日金曜日

新しいトゥシューズを下す時。

湿気が多くて暑くて、この季節のレッスンで死にそうなMegです。


明日も明後日もリハーサルです。はい。



発表会を来週末に控え、トゥシューズが一足丁度いい状態になったので新しいシューズを下しました。



トゥシューズは新しく下して履き始めるまでにエラく手間が掛かります。

せっかく手間暇掛けて下したので、経過をちょこっと載せます。
ブログネタ♪



長年バレエやっててトゥシューズも随分履いてる人には当たり前っちゃ当たり前な作業です。
バレエやってるとちょっとは裁縫をします。



履き始めたばかりという人のご参考まで。




買っただけだと大抵のシューズはこの状態。
国産だと、ごくたまにリボンが最初から付いてるものもありますが、輸入物は大体付いてません。




まず、この状態でソール(靴の底の硬いヤツ)を、ポワント、ドゥミポワントによく曲げてある程度柔らかくしておきます。
リボンとゴム付けてからでもいいんだけど。
多少柔らかくしておくとポワントが伸びない、ドゥミポワントが痛いというのを少しは防げます。
プロのダンサーは多分かなり柔らかくしてから履いてるようです。
じゃないと自分の足の裏の強さだけであんなにポワントは伸びない。

日本人は足の幅が広いので、少し潰すと履き易くなります。
あ、トゥの先の部分は潰さないように要注意。
ここが潰れると全て台無しです。


そしたらゴムを付けます。



付いたところ。


表側。


普通に考えると糸の結び目が表に出るのはどうなの??と思いますが、これを内側に入れてしまうと当たるので履いてる時に気になります。
それに舞台に立ってて、客席からこんな小っさい結び目が見える程視力が良い人にお目に掛かった試しがありません。


ゴムが付いたらリボンの準備。


 リボンは最初一本なので、鋏で切ります。
すると、どうしても端が上記のようにほつれます。


で、どうするかっつーと、
リボンの端を軽くライターで炙ります。


ライターで炙るとリボンの端のほつれが溶けます。
ほつれ止めにもなります。



ライターの火をリボンに近付け過ぎないように注意。
燃えますから。


火傷や火事に気を付けましょう。
よい子のみんなはお父さんかお母さんにやってもらいましょう。
でも縫うのは自分でやりましょう。
自分が履くトゥシューズだからね。



全てのリボンの端のほつれを止めたら、


縫います。
本縫いとまつり縫い。


リボンは要はシューズの両サイドがぷかぷかしなければいいだけなので、ホントはそんなに細かく縫わなくても波縫いで充分ですが。
ええ、丁寧に縫いましたが、何か?



表側から見た図。
同じく結び目は表側に。




全部付いた。
もう履ける。



動作確認。
血管がスゲエとか言うな。
↑結構気にしてる。


履いてみて、大丈夫だったらもう片側を同じように縫います。
余程のコトがない限りはリボンが長過ぎるので、自分の好きな長さで切って、同じようにライターで炙ってほつれを止めます。



ゴムとリボンを縫う順番はもちろんどうでもいいです。





明日、群馬は36℃だってさ。。
明後日も暑いらしい。。


あ~辛い季節がやってきたぁorz








2013年6月16日日曜日

日舞の発表会

うっかり生きてました。
いや、午前中は死んでたけどね。


若くて体力も筋力も問題なかった頃は、トゥシューズ履いたくらいで苦しんでなかったんだけど。
んー、別の意味で苦しんでたかorz

ちゃんと立てるようになって、自分の足に合うトゥシューズが見つかるまでは、足にマメは当たり前だったし、マメを繰り返すとそこがタコになって、それが根こそぎ剥けてその下の薄ーい皮膚から出血してトゥシューズの表面にまで染み出てくるとか結構普通にあったよ。
そんでその後の風呂ン中でまた、くぁwせdrftgyふじこlpって(ry



足の爪もまともに生えてたコトなかったな~(´;д;`)
小指の爪がほぼ無くなってました。
かつて爪が生えてたと思われる部分には、微かに面影が残ってるだけで、もう生えてこないかもな~と思ってたら、一年くらいレッスンお休みしてた期間に生えてきた。


まだ細胞が生きてたらしい。


トゥシューズは足先だけで立ってる訳じゃありません。
お腹から下全部を引き上げて立ってます。
だからその後は足だけじゃなく、腹筋も尻筋も筋肉痛になります。

で、今はマメこそ出来なくなったものの、筋力の衰えからくるあっちこっちの筋肉痛に苦しんでる訳です。


子供の頃からやりたかったな。。バレエ。




昼頃には何とか回復して、幼馴染が習ってる日舞の発表会に行って来ました。



彼女の出番までに何人かのお弟子さんの踊りを観ましたが、動きが細かい。
それに一曲ずつがソコソコ長い。
あの振りを覚えるのは大変だろうなぁ。
日舞の振付って、それぞれの教室の先生がするんじゃないんだって。
その流派の家元??振付ける人??が振付けたものを継承して覚えていくらしい。


共通するのは舞台映えとか慣れとか、客席から自分がどう見えてるかを想像しながら動いてるかどうかってトコなのかな。

だからどんなジャンルの踊りでも、稽古場には必ず大きな鏡があるんだし。
日頃のレッスンで鏡を見ながらある程度の意識はしてても、カメラで撮られた自分の動きを改めて見ると自分の想像とは違ってた、なんてコトも毎回で。
その度に、次はもっとこうしようとか、こう見えるように頑張ろうとか思うんだけどね。

やるコトは違うけど、日舞でもバレエでも、じっくり見せるところは見せる、流れるところは流れる、止まるところはしっかり止まらないと、踊りに見えない。
まぁ、何にせよ、メリハリが大事な訳です。




彼女もかなり長いコト踊りを習ってて、確か師範だって聞いたような。
教えられるとも聞いたような。
今回は傘を持っての踊りでした。

6歳の頃から知ってる彼女があんなに妖艶な踊りを見せるのを、何となく複雑な気持ちで観ました。
ああ、私達は大人になったんだなぁ。。と。



ずっと絶え間なく付き合いが続いているというよりは、時にお互いどうしてるかなって連絡を取り合う感じで、とかく若い頃の女子にありがちな付き合い方ではないけれど、不思議と人生の節目にはお互いに立ち会ってるんだよね。


すごく純粋で無垢なところがある彼女。

ずっとそのままでいておくれよ。



私はと言うと、その後も用事ありきで全部は観て来られなかったんだけど、差し入れだけそこにいた人に託してきました。

本人に会えなかったので、画像を撮れなかったのが残念orz
すっごく綺麗だったんだよ~。



来月の私達の発表会に誘ってみるかな。







2013年6月14日金曜日

トゥシューズのダメージはデカい。

蒸し暑い。
暑いとイライラ。。


しかもついさっき、ドアに指を派手に挟んではぅぅ!!ってなりました。


爪んトコ。痛いッス。
微妙に色が変わってきた悪寒。




年末の怪我という大義名分を理由にしばらくトゥシューズを履いてなったツケを、今になって払わされるハメになってます。


ええ、発表会が近付いてきたもんで。


また今年も♪稽古ぶ~そくを幕は待~たなぁい♪と「夢芝居」を口ずさむ昨今であります。



年々、振り写しが終わってトゥシューズで踊り始める時の息の切れ方にしかキレの良さを感じられず、ゼェハァ言いながら必死で音についていってます。

もう若くないんだなぁ。。

トゥシューズってこんなにハードだったっけぇ…?
まぁ爪先は硬いがね。


バレエって、基本浅い呼吸で踊るもんなんだって。
トゥシューズで頑張って立つのに必死だから、立つ前に思いっきり息を吸おうとするのがいけないらしい。
しかも、普通のシューズで背伸びするのと訳が違うし。


って言ってもねぇ。。
1曲踊るとやっぱりゼェハァするし。

「もう一回音出すよ」
が何回も続く。。





今週のレッスンでトゥシューズ履いて、足はパンパン。
筋肉痛が今になって。。



脚の筋肉くん …僕達は付き合いだけが長過ぎたんだよ。

         そろそろ別れる時が来てもいいと思うんだ。
         随分頑張ったじゃないか。


トゥシューズちゃん いやよ、そんなの。
            ずっと一緒って、約束したじゃない。



…壊れてきてるだけです。
良かったら放置プレイでお願いします。




明日もまたリハーサルなんだよ∑(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ




明後日の私は。。生きているだろうか。。







2013年3月20日水曜日

バレエって?

今日はお彼岸。

母を連れて買い物と食事に行く事になっていたので、朝も早よから(そんなに早くもなかったけど)実家へ。


今住んでるところから実家までは、どこをどう通ってもお彼岸渋滞に出くわします。
方向は違うんだけど、デッカイ霊園があるから。
ある方面からその霊園へ向かおうとすると、その途中の一点がものすごい渋滞します。
お彼岸、お盆、大変。
実家に行きたいだけなのに(´・ω・`)




先週引いた風邪もようやく治まったので、バレエのレッスン再開です。今日じゃないけど。


「バレエストレッチ」とか「自宅でバレエ!!バレエメソッドDVD」とか見掛けます。

ストレッチはDVDでもいいだろうけど、バレエ自体はやっぱりちゃんと先生に付かないとそれで正しいかどうか実感ないと思うんだよねぇ。。
バレエで使う筋肉を鍛えたいとかだったら尚更。


よくよく考えてみると、バレエを始めて20年に近くなってるコトに気が付きます。
途中1年くらい休んでた時間を除いては、大体コンスタントにレッスンには行ってます。
ドイツに居た時も。


そうそう、ドイツで何となく色々分かったような気がするコトもありました。



私は以前、ドゥバン(前)の足を上げるのがとっても苦手でした。
グランバットマンとかだけじゃなくて、ソッテとかもあんまり得意じゃなかった。
足を前に上げる時は腹筋を使えと言われます。
それが体感的によく分かってませんでした。頭では理解出来るんだけど。。

それがドイツでプロダンサーやってる子達と一緒のレッスンに刺激を受けたのか、何かをどう意識したとか分かんないんだけど、ある時突然腹筋使って足を上げる感覚が分かって、ソコソコ上がるようになりました。


何て言うか、自分の足の柔軟性にも因るかもだけど、例えばグランバットマンなら「これ以上は上がらない」けど手で上げたら上がる、という人には、その「これ以上は」ってトコからもう一つ足を開くイメージで上げてみると、フッと上がる。かも。
筋力で上げてる感があると、せっかく股関節は柔らかいのに力んでるせいでリミッターが掛かってる可能性はあるかも知れません。
私はガッツリそのタイプでした。
足を開こうと思うと変な力が入らなくなる。。気がする。

アラスゴンド(横)でもデリエール(後ろ)でも同じです。



ただなぁ。。こればっかりは自分の主観だったりするから皆がみんなそうとは言い切れない部分もあるかも知れないけど。。





あとね、バレエでもジャズでもHiphopでも共通するところだと思うんだけど、「自分の体をコントロールする」感覚が出来ると動きやすくなると思います。

回転ものやジャンプなど惰性で止まりきれなかったり、バランスが取れなかったりする事は多々あります。
それを自分の筋力で制御する感覚が出来ると、最初は筋肉痛に苦しむ事にはなりますが、そこから先が楽になるし、楽しくなります。

トゥシューズを履き始めると更にその感覚が重要になってきます。
自分の足と同じように感じられないと、思ったようには踊れないから。

トゥシューズの履き始めって、あの微妙に目線が上がって不安定な感じが怖いんだよね。。
普段低いヒールの靴、或いはペッタンコな靴を履いてる人が、ハイヒールを履くと不安定で歩くのが怖いでしょ。
あの感覚の究極?じゃないかな。
たまーにトゥシューズ履くと、感覚が戻ってくるまではやっぱり怖いもん。

あ、逆にトゥシューズを履いてポワントで立つ感覚があると、いくらヒールが高くても全然平気で歩けると思います。多分。
少なくても私はそうかな。。
好きなブランドはあるけど、10cmのヒールでも走るし。
ヒールを履いて膝を曲げっぱなしで引き摺るように歩いてる女性を見ると、転ぶんじゃないか、腰を痛めるんじゃないかと見てるこっちがハラハラします。
あれは気を付けた方がいいと思う。
ヒールで歩く時に後ろの膝が伸びないようであれば、靴が合ってないかも知れません。
普通に立つにも歩くにも、バランスを取るのは足の指全体らしい。
変に力まずに、足の指全体にバランスよく体重が乗ってるのを感じられると楽じゃないかなぁ。





それから「ダンスはこういうもの」っていう自分の中の先入観みたいなものを一度捨ててみるのも大事かも。

特にバレエは既に出来上がってるプロダンサーを観て憧れたりするから、実際にレッスンしてみると「こんなはずじゃ…??」ってなるコトが多いみたいです。
プロダンサーは地道な基礎訓練を、プロになっても毎日繰り返しています。
基礎の動きと舞台での動きには多少違いがある場合があります。


通常のレッスンは、体を維持する為にあるもの。。というか。
舞台は通常レッスンとは別にリハーサルがあります。


ダンサーだけど、舞台の上では役柄があってそれを踊りで表現して演じるので、必ずしも基礎的な動きだけではありません。

大人になってせっかく趣味としてのバレエを始めても、すぐに止めてしまう人に多いのはその辺の理由が大きいと思います。

最初は色々違和感もあるし、何よりしんどいし思ってたよりもずっと地味だけど、騙されたと思って続けてみると、いずれ発表会なんかで踊れるようになってたりしますから。








楽しく踊れるのが一番。
楽しみましょ♪







2013年3月9日土曜日

ジゼル ―Ballet Giselle―

急に暖かくなったぁ。
なんだか色々楽になった気がします。

とはいえ。


私の昨夜は夜遊びの日でした(笑)

女子会。の後、また遊んじゃった。



帰って来て、寝たのは5時。




夜中にコンビニに行って、調子に乗って買い物しました。



ゆず胡椒のじゃがりこですよ。

ゆず胡椒。

ウマー。




お陰で今日の午前中に、懲りずに呉服屋さんのサンキューセールに行く予定を寝過ごしました。
明日行くからいいんだけど。





今週からバレエのレッスンに復帰しました。

まだ少しばかりの違和感はあるものの、思いの外動いた。
けど、微妙なコントロールはまだ出来ないような気がしました。


ジャンプ系と左足だけでのルルベを控えながらレッスンしてると、足に掛かる負担て結構デカいもんだな。。なんて感じながら。
でも久し振りにようやく体を動かせてまずは満足。


そして、昨日の夜くらいからもれなく筋肉痛であります。



慣れた痛みではあるんだけど、バレエって足全体はもちろん、コアマッスルをふんだんに使うからなのか、全身にだるい筋肉痛です。
ここだけ痛いとかない。私だけ?



そんな筋肉痛の中、高~いテンションだけで夜遊びしてた訳です。





バレエの演目はたくさんありますが、一番好きなのは前回記事で書いた「ジゼル」です。

全二幕。


あらすじは。。

一幕

明るく天真爛漫で踊りが大好きなジゼルという女の子。
ジゼルには心臓に持病があります。

ジゼルの住む村にはヒラリオンという青年がいて、ジゼルに思いを寄せています。

そんな折、アルブレヒトという青年がその村を訪れます。
彼は実は貴族の青年で、ジゼルを見かけるなり一目惚れします。
剣とマントを小屋に隠し、従者に帰るよう命じてジゼルに声を掛け、二人はすぐに恋に落ちます。

ジゼルの友人達も遊びに来ている中、貴族の一行が通り掛かります。
ジゼルの母親は貴族達を出迎え、もてなします。

その貴族の中にアルブレヒトの婚約者がおり、アルブレヒトが実は貴族でジゼルとは身分が違う事が露見します。

それを知ったジゼルは取り乱し、死んでしまいます。


…と、ここまでが一幕。




二幕

ジゼルの村には古い言い伝えがあります。
若い娘の内に死んでしまうとウィリという精霊になり、夜の森に来る若者を朝まで踊らせて殺してしまう。

ジゼルを葬った夜、アルブレヒトがジゼルのお墓に現れます。
自分のせいでジゼルを死に至らせた事を深く悔やんでいると、ウィリとなったジゼルが現れます。

その頃、村の青年ヒラリオンもジゼルのお墓のある森にいました。
彼はあっさりウィリの女王ミルタとその仲間達に見つかって殺されます。

アルブレヒトもウィリに見つかって踊らされますが、ジゼルがミルタに懇願します。
自分も一緒に踊るから、アルブレヒトを殺さないで欲しい。
ミルタは許しません。

そうこうしている内に、朝になりました。
ウィリ達はそそくさと帰っていきます。

ジゼルもアルブレヒトに別れを告げて、お墓に帰っていきます。
アルブレヒトは一人残されます。


。。。とか、そんな話。
バレエ向き。





ロマンティックバレエ、バレエブランと言われる代表的な作品です。
オーストリアの地方に伝わる話をモチーフに作られたらしい。

話の向きはかなりバレエに都合がいいのですが、舞台の華やかさは素晴らしいと思います。


一幕のカラフルなイメージから一転、二幕はモノクロの世界になります。
そのギャップもまたいいんだよね。




動画は東京バレエ団、ジゼル役は上野水香。
ローラン・プティのお気に入りダンサーです。



バレエというと、チャイコフスキーの三大バレエ(白鳥の湖、くるみ割り人形、眠りの森の美女)を思い出す方が多いとは思いますが、こういうロマンティック系の舞台も面白いです。




またバレエ人口が増えるといいなぁ。
痩せるよ。マジで。







2012年12月16日日曜日

股関節を痛めた。

とりあえず引っ越ししてみたものの、荷ほどきが全然出来てない感満載のMegです。

まずは「ご挨拶」してみたものの、つまらないので別記事載せます。
何が出来るのか色々試してみたいとか思ってません。




先日のコト。

いつもなら5番から足を上げたりする時に股関節が何て言う??抜ける感じというか。。だったのに、寒かった日のレッスンで上手く抜けてくれなくて左の股関節から「ゴリッ」と嫌ぁな音が。。
ついでに次のレッスンの時、シソンヌオーバーからのアッサンブレ(ドゥバン)の着地でまた「ゴリッ」。


どうやら左の軸の時に頑張る辺りの筋をやったらしい。。_| ̄|○ il||li


多分そんなに大したコトはないと思うんだけど、微妙なところに湿布貼りまくってあんまり左足を使わないようにしてます。


うーん。。バレエやってる人ならちょっとは分かってもらえると思うんだけど。。
活字にするのって難しい。

画像撮る訳にもいかんし。




昨日スタジオの大掃除やるっていうから行って来ました。

行ったら○○ちゃんちのお父さんが頑張ってくれてたので、私は先生の娘ちゃんと外壁にくっついてる蔦を引き剥がしてきました。

スタジオの中は人数足りてて、どこに行っても邪魔なだけ…ホントだよ…っぽかったので、リノリウムのテープを貼り直したり、ウロチョロしてみました。

外では各お母さん方が焼きそば作ってるし、豚汁もあったし、ミスドで誰かがドーナツ買って来てたしで、大掃除はそんなにやってないのに、頂くものだけしっかりありついて来ました。


ホントはその後レッスンだったけど、足がまだおかしいのでお休み。

いつまであるか分からないけど、シルヴィ・ギエムだってトゥシューズは痛いの動画を発見。
リハーサルです。
あの足の長さ、高さ、世界最強と言われるテクニックに間違いはない。。ケド、最後の方で痛がってます。
時にはそんな事もあるよねぇ。。




その後同じスタジオでバレエを習っているお友達とお茶しに行っちゃいました。
いつも私の遊び相手になって頂いてありがとうございます。。

前に撮ってた画像だけど、東方美人というお茶↓
きれいでしょ、お茶が。


今日は今日で裏千家の先生宅で催される、小ぢんまりとしたお茶会に行って来ました。

すごい。。ここって人んち?!な感じの素敵なお家でした。
楽しかったぁ。


いつだったか、着物の画像upというご要望を頂いたのですが、着物って一点ものなので。。
一度袖を通したら二度と着ないとか言いたくても言えないので、どうしても着回しです。
見る人が見たら個人を特定されちゃいそうなので載せられません。
申し訳ありませんがご了承頂けますようお願いします。。

とお答えしておきました。



んだから今日は日曜レッスンお休み。
けど、呉服屋さんに寄った帰りに近くを通ったので、無駄に着物披露して、そのまた帰りに衆院選の投票して帰って来て、今に至ります。






ふーん、なるほど。
こうなるのか。
やっぱり試しただ(ry