2013年9月10日火曜日

九月のお茶室

九月に入りかなり過ごしやすくはなったものの、まだしつこく蚊と戦っているMegです。
数は減った気がするけど、玄関のドアの開閉の度に入ってきやがる(#゚Д゚)



2020年東京オリンピックが決定しましたね。
経済効果を考えると有効なようですが、何よりも盛り上がるのは嬉しいことですね。
まぁ。。またきっとインフラ整備でかなりの予算が掛かるでしょうが。。


ただ、個人的には他に。。やらなきゃいけないことがあるんじゃないかな。。

とか思ったりもします。


東北はまだ震災の傷から復興してません。
がれきが多少片付いた程度。
オリンピックどころなのかな。。という気持ちは正直あります。



しかしながら、やるからには成功させないと。
復興も同時進行して欲しいものです。




今月のお茶室を撮らせて頂いてきました。


。。。の前に。



九月のお稽古でお点前に使うお茶入は割蓋茶器といいます。
で、これを入れるお仕服は当然いつも使ってるお仕服とは違い。。

長緒といって、仕服の紐がやたら長くて扱いが若干難しいのであります。




長緒の仕服に入ってる状態。





通常は
こんな感じ。(画像は拝借もの)





出してみた。
茶入は割蓋茶器といって蝶番で真ん中で割れてます。
これも通常の茶入とは扱いが違います。
練習に使うけど、お抹茶を入れたことがないという。。




割蓋茶器と長緒は持ってる。
画像は私のものを撮ったのですが。。

いつだったかの誕生日に先生がくださったものです。
「練習しなさい。」「はい(´;д;`)」。


長緒に苦手意識のある私は、この季節になってお稽古に出てくると焦って練習してます。
難しいのよ。。
この長い紐を二回括って内側に入れ込むのが。

どうもうまくいかない。
そんなに不器用だったかな~。
恋愛関係だけはとんでもなく不器用っぽい。。



練習します。




で、今月のお茶室。


「清風払明月(せいふうめいげつをはらう)」。
禅語です。
少林山達磨寺HPより;
この句は「明月払清風(明月 清風を払う)」と対句である。「美しく輝く月」はそれだけでただ美しい。「さわやかで清らかな風」はそれだけでひたすら爽快だ。その二つがお互いに主人となったりお客になったりしながらその美を極めている。その自然美の極致は決してありきたりの言葉で表現することは出来ない。

中秋の名月ですからねぇ。。
天気がいいといいなぁ。
今年は9月19日だったかな。




お花は
ピンク「千日紅」
黄色「姫向日葵」
紫「桔梗」
左の小っちゃいの「水引草(たぶん)」
葉っぱ「矢筈芒」

花入れは「宮島籠」。





あっ、分かった。
あの嫌な顔する方は。。もしかして。。ここ見てるんじゃ。。
このふざけたブログ見てたら怒るかもなぁ(-_-;)


いや。。もちろん真面目にお稽古してますから。
ブログはホントにふざけてますが。


だってさ。。
ただでさえ堅いイメージがある茶道ですから。。
面白がらなきゃつまんないでしょ。。
柔らか~くいこうよ。







0 件のコメント:

コメントを投稿