2013年8月31日土曜日

人が考えてることは分からない。

今日で八月も終わり。
朝晩は過ごしやすくなってきました。

夏が始まると「いつまで続くんだ」と毎年へこたれるのですが、時間が経てばちゃんと次の季節がくるものとは、一応知ってるつもりではあります。


あ~やっと夏が終わる。。
もう終わっちゃうよ~。って人もいるだろうけど。

苦手なの。
いいところもあるんだけど。
春夏がどうも。



これって愚痴になっちゃうかなぁ。

まぁ、本気で気にしてたらこんなトコに書いたりしないで先生や同じ社中のお弟子さんに相談してるだろうから、そんな感じで見てくださいな。


お茶会で何度か顔を合わせる方(男性)がいて、何故か顔を合わせる度に嫌な顔されるのよね。

思い当たる節と言えば、講演会なんかで着物を着ない時は、私もお茶の世界では相当に若い(上の先生方は70~80代の方も多くいらっしゃる)方になるので、私服で行く時はドレスコードまでいかなくてもそれなりにお茶の場に相応しい服装(色は控えめ、そもそもいい歳なので露出もない)で行ってるつもりだけど、あの世界では派手に映るんだろうか。。ってトコか。
靴はピンヒールだけど。ビーサンとかじゃないしなぁ。

先生や他のお弟子さんに何か言われたこともないし。
それが不味ければ注意されるし。
アクセサリーとかも基本殆ど持ってないので、そんなに着けないし。


或いは、私が青年部に入るのをお断りし続けているからなんだろうか。。

青年部は該当の年齢の色んな流派の色んな社中のお弟子さん達が入ってます。
でもこれはあくまでも自由参加。
強制されるものではありません。

ただ、青年部も人数がかなり減ってきているようで、私にもお声掛け頂いたことはあります。
その男性は青年部に入ってるんだと思います。
人数少ないと、青年部でお茶会とか準備や当日の色々が大変なのは分かるんだけど。。


青年部は。。会議とか青年部のお茶会があったりとか、その中での集まりが多くて、しかも集まって会議とかの後は決まって飲み会になるんだとか。
私は飲めないし、先生も強いて入るようには言わないし、むしろ入らない方がいい感じでもあるのでずっとお断りしてます。
一度は先生が直々にお断りしてくれました。


お茶関係の行事やその他用事がない限りは出来るだけ日曜日はバレエに行きたいし。
幸いバレエの先生は、バレエの先生ご自身が昔同じ流派のお茶を少しだけ習った経験があるそうで、私が日曜日にお茶を優先しても大目に見てくれるので特にバレエを優先したことは今のところありません。
発表会の時期ともずれてるし。
青年部に入っちゃうと、多分日曜日のレッスンの回数はかなり減ってしまう。
特に春と秋のシーズン中は。

思い当たるのはそれくらいなんだけど、一度もお話どころかご挨拶さえしたこともなければお名前さえ存じ上げない顔見知りくらいのその男性に、そこまで嫌な顔される程の何かをした覚えはないんだけどな。



こちらに覚えがなくても、知らない内に不快にさせてることもないとは言えないので、一概には言えませんが。
だからその方を見掛けると何となく気を遣ってしまう。
っても、通路を塞がないようにとかくらいしかないんだけど。
同じお席に入ったら。。同じ流派だし、作法も同じだしなぁ。

一般常識の範囲内で他の方と同様に失礼のないよう気を付けますが。



人に因って何が良くて何が悪いかはそれぞれです。
完全に万人受けする訳でもないし、受けようとも思ってない(笑いは取りたい←これがいけない??)けど、ご挨拶さえしたこともないような方にそんな顔をされること自体はあまり気分のよろしいものでもなくて。。


でもまぁ私も女友達にさえ仲良くなるまではとっつきにくそうに見えたって言われたしなぁ。
結構ショックだったけど。



基本的には見なかったことにしてます。
人が思ってることは思ってることで思ってることでしかありませんから。



よっしゃ、気が済んだ。
気を取り直して、明日は藤岡で月窯です。
同じ社中のお弟子さんの当番なので、応援(っても客だけど)に行って来ます。




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